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大野ピアノメソッド 子供のためのピアノ教室

「大野ピアノメソッド 子供のためのピアノ教室」は、初めてピアノを弾く方から別メソッドでお悩みの方まで、将来はプロフェッショナルな演奏ができることを目指す子供たちのために新しく開講されるピアノ専門教育メソッドです。

 ロシアンメソッドをはじめとした海外で取り入れられている奏法を、日本の文化や教育環境で育っている子供たちのために応用したユニークな教育方法で、シンプルな曲でも心に響く、本当の芸術性を無理なく身につけていただけるように工夫されています。

 通常のレッスン以外にも、演奏会、国内外のコンクール準備、マスタークラス参加など、子供たちの能力、感性、芸術性、モチベーションを最大限に向上させるプログラムも予定しております。

 一生懸命に学ぶ姿勢があれば、始めるレベルは問いません。「目標はプロフェッショナルな演奏」を合言葉に、芸術の道への一歩を踏み出してみましょう。

教育方針

「大野ピアノメソッド 子供のためのピアノ教室」は、次の4つの教育方針をもとにして指導をしてまいります。
1 . ロシアピアニズム(ロシアンメソッド)から応用したオリジナルメソッド
2 . プロフェッショナルを目指す専門教育
3 . 演奏力を伸ばす演奏会・コンクールへの出場
4 . 視野を広げるマスタークラスへの参加

 

1. ロシアピアニズム(ロシアンメソッド)を応用したオリジナルメソッド

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 子供にピアノを習わせたいと思う理由は様々です。その理由に応じて選ぶメソッドも異なることでしょう。当教室では、「ロシアピアニズム」を基にした奏法を取り入れています。 ロシアピアニズムというと、ロシア人ピアニストの奏法と連想する方も多いでしょうが、必ずしもロシアを指し示しているわけではありません。ロシアの演奏家や指導者が多く来日した時代があり、この奏法を紹介したことにより知られるようになったため「ロシア」という名称がつけられています。しかし、簡単に言いかえると、日本を含め、多くの国で重要とされている弾き方であり、「響きを感じましょう」「無駄な動きは省いて自然に弾きましょう」そして、「きれいな音色で弾きましょう」という奏法です。ロシアの演奏家や指導者から得た奏法を、日本の文化や教育の良さと融合させたオリジナルのメソッドです。 この奏法が一人ひとりの個性や能力に応じて無理なく出来るようにカウンセリングし最良の方法を提案いたします。奏法についてもっと、専門的な内容を知りたい方は、
こちら「大野眞嗣 ピアノの時空」http://www.onoshinji.jp をご覧いただき、是非実際に体験していただければ幸いです。

 

2. プロフェッショナルを目指す専門教育

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 当教室が次に大切にすることは、「目標」をもつことです。
「プロフェッショナル」とは、演奏や伴奏、指導など音楽に従事して報酬を得ることを指しますが、最終的にはそのレベルを目指して指導を行うことを方針としています。ソルフェージュをはじめとした、ピアノだけではない音楽全般の学習に役立つ要素を網羅し、楽しみながら、無理なく、レベルアップを目指します。本人の意思や希望によって、ある年齢から講師と相談の上、音楽の愛好家として続けていくことも十分に可能です。
ただ、具体的な目標をもって取り組むことに意義があると考えますし、「なりたいと念ずる」こと「自分を信じてみる」ことから成長があると考えるからです。


 

3. 演奏力を伸ばす演奏会・コンクールへの出場

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 長期的な目標が方針2.の「プロフェッショナルを目指すこと」であれば、方針3.は、短期的なマイルストーンと位置付けられます。自分の演奏を聴いてもらい、演奏の場を体験し、一人の演奏家として意識出来るようになる大切な機会ととらえています。 生徒の個性やレベルに合わせ無理のないプログラムを提供したいと思っています。コンクール経験の豊富な指導者が、丁寧に対応いたします。

 

4. 視野を広げるマスタークラスへの参加

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 当メソッドでは「一人ひとりの生徒を講師全員で育てる」という理念のもと、お茶の水本校にて担当以外の講師によるレッスンを定期的に行います。すなわち、生徒さんはセカンドオピニオンとして他の講師のレッスンを受講することにより、新たな視点での技術の習得や音楽表現が可能となります。
 また、現在、大人を対象に海外の一流の演奏家によるマスタークラス(特別レッスン)を年に数回開催しておりますが、その聴講の機会も設け、高い水準に達した生徒さんには、当レッスンを受講可能にすることも検討しております。国の枠組にとらわれないグローバルな音楽のとらえ方や感覚を小さいときに身につける一助になれば幸いです。大人対象のマスタークラスは、多くの参加者より好評を得ており、新しい発見につながる貴重な機会です。この機会を多くの生徒さんに経験していただければ幸いです。

 

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